すべてのベースとなる外部情報の入力に着目!
『スポーツビジョンでミスを減らす!講座』

あなたを落ち込ませる最大の原因「凡ミス」


テニスは8割はどちらかのミスで終わるスポーツです。

いくら破壊力のあるスピードボールを打てたとしても、ゲームではミスを多くしたプレーヤーが負けてしまいます。何本か自分の望むようなボールでエースを取れたとしても、それ以上にミスもして結果的に負けたとなれば、たいていは落ち込んで帰ることになります。

私自身、もう30年近くテニスにハマり、草トーナメンや区民大会からJOP大会、いまはベテランJOP大会と飽きもせずに挑戦し続けています。その経験からも、自分が上達して上手くなっていっても、思うようにエースを取って勝った試合など数えるほどです。もちろん実力差が大きくある場合は可能ですが、大人が小さな子供と相撲をとるようなもので、そんな試合を繰り返しても面白くはありません。

実力が拮抗した相手との試合では、いかに凡ミスを減らし、数少ないチャンスをモノにするかが重要なのです。

勝ち負けにこだわらず楽しくテニスをしたいという人でも根本は同じで、やっぱり凡ミスばかりしていては、楽しめずに落ち込んでしまうことでしょう。

あなたのミスの原因はここにあるかもしれない?!


ミスの原因として一般的に多く考えられるのは「フォーム」です。

しかしその前に「ポジショニング」「判断」「予測」「プランニング」など、「フォーム」を実行する前にミスの原因となる要素があります。

さらに言えば、これらミスの原因となる要素の多くは外部情報をベースに構築されます。

例えば

「フォーム」が良くても、ボールがどこにどのくらいのスピードで飛んでくるかの外部情報が正確に入らなければタイミングミスやフレームショットになってしまいます。

「ポジショニング」も、ボールがどこにどのくらいのスピードで飛んでくるかの外部情報が正確に分からなければ良いポジションに移動できません。

「判断」も、ボールの情報や相手の情報が分かれなければ、攻めていいのか守っていいのか判断を間違えます。

「予測」も、自分の打ったボールの情報や相手のポジションなどの情報が分かっていなければ、たんなる当てずっぽうになってしまいます。

「プランニング」も、相手の癖や配球パターンや自分と相手のボールとの相性などの情報がつかめていないと、効果的なゲームプランは作れません。

つまり、あなたのミスの原因は「外部情報を正確につかめていない」からかも知れません!!

「スポーツビジョン」で外部情報の入力をパフォーマンスアップ!


人間は、外部情報の多くを視覚から得ています。

その割合は一般的に80%以上と言われており、「スポーツビジョン」と言われる「眼を鍛える練習」をすることで、質の高い運動のために重要な外部情報の入力をパフォーマンスアップすることができます。

オンコートでは視覚をうまく使って、

「ボールとの距離感が掴めてミスヒットが減る練習」

「リズミカルにラリーが出来るようになる練習」

「打った後の構え直しが早くなり素早く動けるようになる練習」

夜のミーティングでは、室内で簡単に出来るスポーツビジョントレーニング

などを行い、あなたのテニス上達のベースを作っていきます。

「真剣に!」でも「深刻にならない!」=「楽しく上達する!」を目指して!


私達コーチ陣は大会に参加しながら、自分たちの上達にも真剣に取り組んでおり、結果につなげる方法をたくさん経験しています。

しかしだからといって結果にこだわって深刻になるのではなく、テニスを純粋に楽しんでプレーしています。初めてご参加の方、お一人で心細い方、テニス歴が浅い方、どんな方でもやる気のある方なら大歓迎です。

あなたのテニスにとって転機となる「大切な体験・経験の場」の1つになると思います。

テニスコートでお会いできるのを楽しみにしております!


BTL徳重幸人