実戦で使える!攻めのテニス講座

集中して特訓できるGWだからこそ!あえて「攻め」の3日間!


テニスはミスで終わるスポーツです!
最近のトッププロのポイントデータを調べてみても7割はミスで終わっています。ウィナーはたったの2割〜3割です。
トッププロでさえこの割合ですから、我々アマチュアプレーヤーが試合で勝つためには、かっこいいウィナーを狙うよりもミスを減らす努力をした方が良いということです。

しかしこのような現実を分かっても、「攻めのテニスへの憧れ」はテニスをやっている限り消えることはないでしょう!

キャンプへの参加を考えるあなたならば、普段の練習でミスを減らす努力をし続けていると思います。

そこで今年のGWは「攻めのテニス」の集中特訓をご提案します。
攻めのポイントを理解し、誤解を解き、無理なく攻めるテニスを目指します!

「攻め」が上手くいかないのは、それなりの理由が!


理由1:スイング出力を上げれば、強いボールが打てると勘違いしている!
 無理な強打でミスをしたり、力んでフレームショットを連発してしまうようなプレーヤーの傾向として、「大きくカラダをひねる」「股関節を曲げてタメをつくる」など、スイング出力(力強さ)を高めることを意識していますが、実際にはそれと真逆の運動となるブレーキング動作が上手くいかないと力強いボールは打てません。
  
理由2:強いボールを打つことが攻めだと勘違いしている!
 強いボールを打つことは必要ですが、それだけでは無謀な攻めになってミスをしたり、カウンターを喰らってしまう羽目になります。強いボールを生かす、またはさほど強くなくても相手が返球しにくい状況を作るプランこそが攻めなのです。

攻めの極意は「時間」「場所」+「意識」


フォームを改善すれば上達するという考え方は古く、いまは行き来するボールの時間と場所に意識を向けて練習を繰り返すことで、状況に合った最適な運動が引き出されるという考え方が良いとされています。

特に「攻めのテニス」を向上させるには、自分の打つボールの到達エリアと到達時間の設定やそれにともなうリズム変化や次のショットのプランニングなどを意識した練習が非常に重要になります。

テニスは時間と場所を奪い合うスポーツです。
相手が余裕を持ってスイング出来ないように時間を奪うのか?ボールを左右前後に配球し相手が届かないような場所を作るのか?このどちらかを仕掛けるのが攻めのテニスになるのです。

さらには試合での駆け引きも含むと、相手の予測を裏切るようなプレーで相手が意識していないボールを使うことも有効な攻めになります。

時間・場所・意識を上手く使ったプレーで、実戦で使える「あなたに合った」攻めるテニスを目指しませんか?!

コーチ陣は実戦経験豊富!あなたの気持ちが痛いほど分かります!


こんにちは、BTL徳重です。

私は高校の弱小テニス部からテニスをやり始めました。そのため学生時代はほとんど戦歴はなく、試合で勝った記憶する皆無です。大学を卒業してからレッスンの合間に練習をし、草トーや区民大会からJOP大会などの試合に参加し、少しずつ技術と経験、知識を積み重ねてきました。
自分で言うのもなんですが、毎日のように練習していた学生時代よりもここ数年の方が上手くなったと思います。いままで学んだ多くの知識や経験から、効率よく上達するポイントをおさえて、短い時間でも有効に練習できるようになりました。昔は時間も体力もたくさんあった分、ムリやムダが多かったのだと思います。

一昨年からはベテランJOP大会にも出場していて、『全日本ベテランテニス選手権』にも出場することが出来ました。今年も全日本出場はもちろん、上位進出を目指してがんばっています。

さらにアシスタントコーチには、私とは違い小さい時からテニスを始め、ジュニア大会や海外テニス留学の経験もあり、いまも一般JOP大会をまわっている実力派コーチも参加予定です。

私たちの実践経験とこれまで学んできた知識を総動員し、みなさまの上達を全力でサポートいたします。

最後までこのページを読まれたあなたは、テニス上達に燃えているはずです。
この上達の機会を逃さずに、かならず参加していただけると信じています。

テニスキャンプでお会いできるのを楽しみにお待ちしております!

BTL徳重幸人