シングルスで勝つコツ講座

 
こんにちは!BTL徳重です。
私は昨年末からベテランJOP大会に参戦し始め、今年は全日本ベテラン選手権を目指し、日々レッスンの合間に練習・トレーニングを行っています。大会は地方への遠征も行い、月に2大会程度の頻度でランキング上昇を目指しています。
 
自分で言うのもなんですが、毎日のように練習していた学生時代よりも42歳のいまの方が上手いと思います。時間も体力もたくさんあった若い頃の方が、ムリ・ムダが多くかったのだと思います。
 
しかしいまは多くの知識や経験から、効率よく上達するポイントをおさえて、短い時間でも有効に練習が出来るようになりました。
 
そこで、私と目標は違っても
「いくつになっても上達したい」
「テニスに使える時間は多くないけど、効率的に上達したい」
「シングルスの試合で有効なプレーを身に付けたい」
と考えているみなさまのために、『シングルスで勝つコツ講座』を行います!!
 
 

●あなたはシングルスでこんな悩みに陥っていませんか?

 
シングルスをすると
 ○ミスを連発して自滅してしまう。
 ○相手にあわせてしまい、ミス待ちのロブ合戦になってしまう。
 ○自分の普段の練習を活かすことができずに、自分に対して情けなくなってしまう。
 ○試合中劣勢になると、どう切り替えて良いかわからなくなり、迷ったり、はまったり、その状況から抜け出せなくなる。
 
こんな情けない、しんどい、くやしい想いから脱出したい為に、ただ闇雲に練習をしたり、試合に出て経験を積んでいませんか?
 
 

●技術練習ばかりでは勝てるようにならない!

 
試合で勝つ為にはどうしたらよいのでしょうか?
 
「球出し練習で苦手なバックハンドのフォームを安定させる」
「チャンスボールの打ち込み練習を繰り返す」
などの技術練習をして、技術力をあげれば解決!と思っているのではないでしょうか。
それも一つの解決方かもしれません。
 
あなたはどれくらいの時間をテニスに費やせますか?
毎日2〜3時間テニスする時間があればひとつずつ技術練習をしても良いかも知れません。
そして仮に、技術練習でひとつの技術を覚えたとしても使い方と結びつかず、こんどは使い方を覚えるために時間と労力が必要になります。
 
これでは気力、体力が続かないとは思いませんか?
 
あなたを打ち負かして来た相手も、すべてのショットができたわけではないと思います。
威力の無いショット、コントロールが甘いショット、苦手なショットがあったはずです。
 
そう、すべてのショットを覚えることはないのです。
 

●戦術的な考えから技術は培われていく!

 
日本では、技術(ショットの打ち方)を覚えてから、戦術(ショットの使い方)を練習するという順序が一般的です。しかし世界的には、戦術的な考えが先にあり、それを実行するために必要な技術を練習で身につけるという順序が主流です。
 
例えば、
 ○相手のバックハンドの高い所にボールを打つ事ができれば、相手のミスが多くなる(戦術的な考え)
  ↓ ↓ ↓
 ○フォアハンドでスピンのかかったループボールを打つ練習をする(戦術を実行するために必要な練習)
 
戦術的な考えから必要な技術が導きだされ、それを実行する方法を重点的にトレーニングしていくことで、効率の良い練習になり、ムダなミスを減らしムラのあるゲームをなくしていけるのです。
 
あなたにとってフィットしたゲームの仕方を身につけることが必要なのです。ストーリーをもって試合にのぞみ、ゲームを展開できる実行力を身につける練習や考え方を伝授いたします。
 
 

●動けるカラダのために

 
効率的に上達するには、きちんとカラダが機能しなければなりません。
そこで私が日頃から行っているカラダのメンテナンスやトレーニング、試合前のウォーミングアップ方法など、私が実践して効果的なものを伝授します。
 
 
あなたも目標に近づけるよう、私と一緒に練習しましょう!!
ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。