プレイヤー本人の反省は印象の分析に過ぎない!!
試合後、試合の反省をするのは当然だと思いますが、意外と当事者の反省はあてにならないものです。
客観性が分析にとって不可欠なことは言うまでもありませんが、当事者には先入観がつきまといます。「バックが苦手」「スマッシュのチャンスボールをミスしがち」「サーブが不安定」などなど、実際の試合では、一番ボールを打つ可能性の高いフォアハンドのミスが多いといったことは多々あります。
多くのプレーヤーの反省は、印象度です。自分の苦手なショットでのエラーの印象は強く残り、得意なところのエラーは気にならない。これでは、次のステップになるための現状分析には程遠いとおもいませんか?
実際現実的には、ほとんどがこのパターンです。
テニスでポイントをとるためのチャンスはファーストヒットを含め3ヒット以内といわれています。サーブ、リターン、その返球、ボールが打たれるたびにチャンスはなくなっていきます。
目に見えなかった試合の流れが一目瞭然!!
ゲームドックでは、参加者に試合をしていただき、ポイントの移り変わりとサーブとレシーブについてのミスを記録します。(ビデオ&BTLオリジナル・ポイントシート)
誰もがなんとなく理解し話している「試合の流れ」。しかし、誰も正確に説明できない「試合の流れ」をポイントシートに記入することによって「試合の流れ」を視覚的に把握します。その結果、ポイント、ゲームの流れとサーブとレシーブの関係が分析できます。
その上で、私達がその他の要因もチェックします。
分析の結果をもとに、課題をセッティングして課題をクリアする方法を提案し練習することで、ワンランクアップの競技力を身につけてみませんか?
*参加者にポイントシートはつけていただきます。

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